宝塚ラボ子

宝塚発達心理ラボは、地域支援に思いを寄せる地元在職・在住の臨床心理士たちの研究会です。

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終了しました 8・21(日)学習会ご案内 教室内の「あの子」を支える“特別でない”特別支援~友達同士をつなぐ「関係支援」という視点~

宝塚発達心理ラボ 主催 
教室内の「あの子」を支える“特別でない”特別支援~友達同士をつなぐ「関係支援」という視点~

教室内で落ち着かない要支援児童がいて、その対応に追われることに必死になるうちに、教室全体が崩れていくことがあります。その子にマンツーマンで指導員がつく方法で全て解決するのでしょうか。今回の学習会では、前半に、教室の子どもたちを巻き込んでのダイナミックな支援の実例の紹介し、後半は参加者の皆様で現在の特別支援教育についてのディスカッションをします。現場で悩まれていることがあれば皆さんとご一緒に解決いたしましょう。
「関係支援」とは、要支援児童と周囲の子どもたちとを『つなぐ』ための支援の在り方であり、学びあい支えあう『仲間づくり』を通して紡ぎだされたものです。そういう意味で、『関係支援』という手法は、“特別でない”特別支援教育の具体的方法だと言えます。すべての支援者に必要とされる「関係支援」について、ご一緒に学びましょう。このテーマに関心のある方ならどなたでも歓迎します。お申込みを心よりお待ちしております。
<講師> 
拝野 佳生 (伊丹市立稲野小学校主幹教諭・臨床心理士・宝塚発達心理ラボ会員)
<詳細>★日時:2016年8月21日(日)
   13時15分より受付開始
   13時45分~17時00分

★場所:宝塚市立東公民館 楽屋B
   (宝塚市山本南2丁目5-2)

★アクセス:阪急山本駅より南に徒歩5分

★参加費:1000円(会場費・資料代・飲み物代等)
終了後の懇親会へ参加される方の懇親会費は別途4000円前後

★定員:10名(定員に達し次第、締め切ります)

★参加申し込み

事前予約制になります。件名は「8月21日学習会申し込み」でお願いします。

① お名前(フリガナもお願いします)
② ご所属・参加しようと思われた理由
③ ご住所
④ 電話番号
⑤ メールアドレス
⑥ 終了後の、講師との懇親会への参加・不参加
を明記して、メールにてお申し込みください。
後日、折り返しお返事をさせていただきます。
★申し込みメールアドレス   takarazuka-lab@outlook.jp
★申し込み期限:2016年8月16日(定員になり次第、締め切ります)


★★講師プロフィール
 1961年生まれ。兵庫県出身。宝塚発達心理ラボ会員。伊丹市立稲野小学校主幹教諭。臨床心理士。大阪教育大学卒。教職32年目。前々任校の特別支援学校在勤時に兵庫教育大学院へ。現在、5年生の学級担任・生徒指導担当。兵庫教育大学発達心理臨床センター協力臨床研究員。


 ★★宝塚発達心理ラボとは
 地域支援に思いを寄せる、地元在職・在住の臨床心理士たちの研究会です。メンバーは日々の学びや気付きを地域に還元することで、誰もが暮らしやすい街づくりに微力ながら貢献したいと願っています。
 詳しくはウェブサイト「宝塚発達心理ラボ」(http://ameblo.jp/takarazuka0797/)をご覧ください。                         

終了しました 第4回 ホッとタイム★しゃべりば

第4回 ホッとタイム★しゃべりばは発達に凹凸のあるお子様を持つママの こころ充電タイム です。就学を控えての期待と不安の微妙な気持ちや、こんな小学校生活を経験させたいなど、話題は何でもOK。ご一緒におしゃべりしませんか。第4回 ホッとタイム★しゃべりば、発達に凹凸を持つ未就学のお子さまを持つママ限定です。一時保育はありませんが、親子同伴参加可です。ご遠慮なくお子様と一緒にいらしてください。<今回の主なファシリテーター>     片岡章彦(芦屋学園短期大学幼児教育学科・宝塚発達心理ラボ会員) <詳細>★日時:2016年7月24日(日)13時00分~14時45分★場所:宝塚市立東公民館 1階 幼児室(宝塚市山本南2丁目5-2)★アクセス:阪急山本駅より南に徒歩5分★参加費:500円(飲み物・お菓子・会場代)★定員:10名(定員に達し次第、締め切ります)<参加申し込み>事前予約制になります。お手数ですがメールでお申込みください。件名は「第4回  ホッとタイム★しゃべりば 申し込み」でお願いします。①お名前(フリガナもお願いします)②参加しようと思われた理由③ご住所④電話番号⑤メールアドレスを明記して、メールにてお申し込みください。後日、折り返しお返事をさせていただきます。★申し込みメールアドレス   takarazuka-lab@outlook.jp★申し込み期限2016年7月20日(定員になり次第、締め切ります)

終了しました 6月19日(日)第4回 学ぼう☆大人のひきこもり

6/19 (日)13:00~14:45第4回 学ぼう☆大人のひきこもり「成人のひきこもり」や「生きづらさ」についてご一緒に学びませんか。今回はひきこもり当事者(経験者・若者)らによるNPO法人 グローバル・シップスこうべ 代表・森下徹さんを囲んでお話しします。森下さんご自身もひきこもりのご経験があります。このNPOでは、同じ当事者同士がつながり第三者や関係者との対話を進め、当事者が望む社会のあり方や生き方を社会へ伝える活動をされています。また、訪問支援やホームページやチラシ制作、テープ起こし、翻訳などの在宅ワークもすすめています。元当事者を交えた稀有な学習会です。ひきこもりの長期化・高年齢化が問題になる中、成人のひきこもりや生きづらさについてご一緒に考えていきませんか。<話題提供者>NPO法人 グローバル・シップスこうべ (http://www.global-ships.net/) 代表  森下 徹さん<ファシリテーター>     宝塚発達心理ラボ会員<詳細>日時:2016年6月19日(日)   13時00分~14時45分場所:宝塚市立東公民館 201学習室   (宝塚市山本南2丁目5-2)アクセス:阪急山本駅より南に徒歩5分参加費:500円(部屋代・お菓子代)定員:12名(定員に達し次第、締め切ります)<参加申し込み>事前予約制になります。件名は「第4回 学ぼう☆大人のひきこもり 申し込み」でお願いします。① お名前(フリガナもお願いします)② (初めての方のみ)このテーマに関心を持たれた理由③ ご住所④電話番号⑤メールアドレスを明記して、メールにてお申し込みください。後日、折り返しお返事をさせていただきます。<申し込みメールアドレス>   takarazuka-lab@outlook.jp申し込み期限:2016年 6月17日(定員になり次第、締め切ります) 

終了しました  第3回 学ぼう☆大人のひきこもり

宝塚発達心理ラボ 主催 5/8 (日)13:00~14:45第3回 学ぼう☆大人のひきこもり日頃、家にひきこもる生徒や卒業生と関わっている中で、困ったことや悩んでいることはありませんか?「大人のひきこもり」について自由に語り合いましょう。学齢期の不登校の支援はこれまでの蓄積が多くありますが18歳以上の大人のひきこもりついては、正確な実数すら掴みかねているのが現状です。ひきこもりの長期化・高齢化が問題になる中、児童・生徒の卒業後の長い人生を視野に入れた支援を、ご一緒に考えていきませんか。<話題提供者>・明石不登校から考える会 代表 水田信子さん<ファシリテーター>     ・宝塚発達心理ラボ会員<詳細>・日時:2016年5月8日(日)   13時00分~14時45分・場所:宝塚市立東公民館 楽屋B   (宝塚市山本南2丁目5-2)・アクセス:阪急山本駅より南に徒歩5分・参加費:500円・定員:8名(定員に達し次第、締め切ります)参加申し込み事前予約制になります。件名は「第3回 語ろう☆大人のひきこもり 申し込み」でお願いします。① お名前(フリガナもお願いします)② (初めての方のみ)このテーマに関心を持たれた理由③ 住所④ 電話番号⑤ メールアドレスを明記して、メールにてお申し込みください。後日、折り返しお返事をさせていただきます。・申し込みメールアドレス   takarazuka-lab@outlook.jp・申し込み期限:2016年 5月6日(定員になり次第、締め切ります)       

終了しました 4月10日(日)第2回 学ぼう☆大人のひきこもり

4/10 (日)13:00~14:45第2回 学ぼう☆大人のひきこもり日頃、家にひきこもる生徒や卒業生と関わっている中で、困ったことや悩んでいることはありませんか?お子様の不登校に悩みながらも、子どもに寄り添い、困難を乗り越えて社会人として送り出された保護者のお話を聞きながら「大人のひきこもり」について自由に語り合いましょう。学齢期の不登校の支援はこれまでの蓄積が多くありますが18歳以上の大人のひきこもりついては、正確な実数すら掴みかねているのが現状です。ひきこもりの長期化・高齢化が問題になる中、児童・生徒の卒業後の長い人生を視野に入れた支援を、ご一緒に考えていきませんか。<ファシリテーター>     ・宝塚発達心理ラボ会員<情報提供者>・特定非営利活動法人 ひょうごセルフヘルプ支援センター (元佛教大学社会福祉学部教授) 中田智恵海・宝塚不登校の会「サポート」代表 石川泰子<詳細>・日時:2016年4月10日(日)   13時00分~14時45分・場所:宝塚市立東公民館 楽屋B   (宝塚市山本南2丁目5-2)・アクセス:阪急山本駅より南に徒歩5分・参加費:1000円・定員:10名(定員に達し次第、締め切ります)<参加申し込み>事前予約制になります。件名は「第2回 語ろう☆大人のひきこもり 申し込み」でお願いします。① お名前(フリガナもお願いします)② このテーマに関心を持たれた理由③ 住所④ 電話番号⑤ メールアドレスを明記して、メールにてお申し込みください。後日、折り返しお返事をさせていただきます。申し込みメールアドレス   takarazuka-lab@outlook.jp申し込み期限:2016年 4月8日(定員になり次第、締め切ります)

第1回学習会 アンケートまとめ

宝塚発達心理ラボ 第1回学習会 アンケートまとめ              参加者18名・提出17枚(回収率94%)・どのように子ども同士のつながりを作っていったら良いか学ばせて頂きました。・周囲の先生とのつながりを深めて、一緒にどのように環境を作っていったらよいか話してみようと思います。・実践の中からの話が聞けたので、具体的なイメージができました。・声かけの中でつなぐこと、周りを気づくことなど、意識できると少しでも変化があるのかと思いました。・いろいろな立場が繋がるのもおもしろいと思いました。・なるほど~。関係性と相互性ということがこういう形で実践されるんだーという驚きと、自分の考えややっていることを改めて見直す機会になりました。・ちょっとした工夫で関係性が深まり、「子どもたちはできるんですよ。」と力強く最後におっしゃっていたので安心しました。自分は難しいなあと感じていましたから。今は特別支援担当なのでクラスはありませんが、励まされた思いです。・すごいな~と思いました。自分はいかに実践していないか、頭でっかちか。・関係支援についての話が大変参考になり考えさせられました。個が個としてだけではなく、関係の中で発達し合う、育ち合うことの大切さを感じました。・個を大切にすることが、その集団の育ちになり、集団の中での関係性での育ちになると思うので、今の現場では個を大切にする、個の関わりをまず大切にしたいと思いました。・色々な職種の方の話を聞けたことが、学びの広がりになっていきそうで、今後においても更に期待感が高まりました。・「関係支援」。日々悩むことの多いテーマです。大人のつながり、子ども同士のつながりを作っていくことについて、話を聞きながらたくさん考えました。具体的な事例がとてもわかりやすかったです。・やはりこの短時間では具体的にどうするのか、はっきりとは見えてきません。ですが、自分のできることとして、同じ職場で同じ子どもを見ている同士でもっと情報を共有していくことが必要なのだと思います。頑張ります!・また、このテーマでの研修があれば喜びます。・支援がいる子に対して目がいってしまいがちになりますが、実は一番重要なことは周りの子たちのサポートと聞き、心のつっかえがとれた気分です。周りの子達からももっとこれから関わりをもっていけるような声かけやサポートを行っていきたいと思います。・周りの子達ともっと関わっていけるような環境作り。・支援がいる子のことばかり考えていたので、これからは周りの子達とその子とのかかわりをつなげていけるような支援をしていきたいです。・今日は、クラス作り、関係作りが、特別支援になるのだということに気づかされ、目が開かれる思いでした。・個別支援の立場にいる中で、周りを巻き込んでいける「何か」をしていきたいと思いました。・交流教育のあり方、実践事例があれば教えて頂きたいです。・支援学級の児童と周りの友達との関係についてぼんやりと考えていたことを、先生の「関係支援」についてのお話を聞いて、自分のなかで少しはっきりしたり、整理できたかなと思います。・少しずつ、周りの教員に、できることから広めていけたらと思います。・まず、自分の学級から、子ども同士のつながりを見直したいと思いました。ありがとうございました。・特別支援に関わって学校現場をとりまく関係支援の大切さを広く伺うことができて大変参考になりました。ありがとうございました。・これまでに取り組んできたことのあるサポートグループアプローチをまた取り組んでみたいとも思います。・会の流れ(スケジュール)を示していただければ、見通しが持ててよかったかなと思います。また限られた時間の中で学習会参加者同士の関係が深まるような工夫も考えてみたいと思いました。・ありがとうございました。関係支援というキーワードを考え続けたいと感じました。・個別支援とのバランスのむつかしさを思います。・学級経営に活かしたいと思います。・いろいろと考える視点をありがとうございました。・お話が具体的でよくわかり参考になりました。・課題を持つ子どもの周囲への働きかけの大切さは是非、実践したいと思います。・今後も機会があれば参加したいと思います。ありがとうございました。・わかりやすい話でしたので、すっと入ってきました。・関係支援を仕組んでいきたいですね。・こういった学び合える場があるというのはとてもいい。自分にとっても課題となっていることについて、少しヒントをもらえた気がした。・学習を深めたいと思う。・他の参加者との意見の交流の時間があって、とてもよかったので、今後は、深め合える時間もとってもらえたら、なおいいな~と思った。・子どもと子どもの関係をつなぐことの重要性を様々な事例から学ぶことができました。・対象児だけではなく、その子と周りの子どもの関係を深めていけるような声かけや働きかけ方を考えていきたいと思いました。・普段、未就学児を扱っており、そこまで学友のレベルの差はないが、小学校や中学校などで特別支援の子どもを見ていらっしゃる先生方の意見も聞けて勉強になりました。・子どもに対して偏見等なく接していきたい。・スライドが少し小さくて見えにくかったですが、手元に資料もあったので助かりました。・どのように子ども同士のつながりを作っていったら良いか学ばせて頂きました。・周囲の先生とのつながりを深めて、一緒にどのように環境を作っていったら良いか話してみようと思います。・今まで自分の中で疑問だったことや、こうではないかと考えていたことと具体的につながることが多く、とても参考になりました。・まずは自分の中で、具体的にやった方がいいと思うことを書き出して、ビジョンを明確にしていきたいと思います。・多くの現場の先生方の声を聞けてよかったので、もっと交流できればよりいいかと思いました。以上です。貴重なご意見ありがとうございました。